始まりは

昔の話。
バイクに乗り始めてから必要になったもの。それは雨風しのげるもの。
初めて乗ったバイクもどきはHONDAのCD50。風がもろに当たるし、雨が降ろうものなら大変。その辺の諸々の理由から、どうしても風を防ぐ服が必要になった。

それで、とりあえず安いナイロンの服を買うのだが、雨に対しては、無力。すぐ風邪を引いた。で、コンビニのカッパもなんだかつらいので、ちょっといいもんが欲しいなと思って、普通のおしゃれっぽい服を売っている服屋に友達と行った。
友達はパタゴニアのモコッとした服を買っていたのだが、自分はもっと軽い感じの服が欲しくて探すと、手頃なものがあった。

そのブランド、Marmot

このブランドのPreCipJacketに偶然その店で出会うのだが、こいつはすごい。
見た目はいわゆるウインドブレーカーなのだが、雨に強い。土砂降りのなかバイクで走っても、パンツはぬれるのだが、ジャケットの下に着てるものは全くぬれなかった。
そんで、もひとつ面白いのは、ポケットがでかいこと。
胸から腹にかけてのサイズに左右、たてにジッパーが走っていて、新書サイズの本なら8冊くらい入る。もう、何でも隠せちゃうぜというのりのもの。
でも、なんでまたこんな作りになっているのかというと、Marmotはアウトドア用品メーカーだったんですね。アウトドアのための服って、こんな作りが基本なんだと知るきっかけともなりました。

で、今は1代目がへたって2代目を使ってるが、そろそろ3代目のPreCipJacketが欲しい。

さて、久しぶりにメーカーのサイトに行って気づいたのは、ブランドの次のキャッチが、

For Life

ですから!