ほんとの祭り

昨日に引き続き、祭りが行われている。

一つは街で、ひとつは東海道で。

久しぶりに街にでると、やけに屋台が多いなー、と思っていたら、なんだか祭りの日だそうだ。タイトルはわからないけれどそういうことなんだろう。
いつもなら絶対に近づけない中央分離帯の縁石に浴衣の子たちが座ってるの観るのは、非日常である。

もう一つは、本当にチャリを買った翌日に旅立っていったN_N君だ。着実に魔都、東京に向かっている。すごいもんだよー。
これが日常になってしまうならば、それはそれでいいんですが。

nousenode+

あ、浮谷東次郎の「がむしゃら1500キロー我が青春の門出」を思い出した。

東次郎氏は、レーサーして華々しくデビューするも、事故で亡くなってしまった、自分の中では伝説の人。

本の内容は読んでいただくとして、本屋での帯のことばが衝撃だった。たしか

「感性を磨いておきたまえ若人よ」

だった。
何だこの野郎!とはおもうが、1500キロだもんな、負けた...
と。買ってしまったんですね、これが。

非日常から、どうやって感性を磨いて日常に落とし込んでくるのか、N_N君に期待です。