ホテル・ラピュタ

最近、移動の際に高速バスをよく使います。個人的には、移動するのが好き。なので、移動できれば手段はあんまり問わないのです。

東京ー大阪間だと、4000円から7000円ぐらいで移動できてしまいます。ありがたい。

お値段によって何がかわるかといえば、車両のグレード。

4列シートで、トイレ無しだと4000円ぐらい、3列シートトイレアメニティー付きだとと7000円ぐらいです。

初めて高速バスにのったのは、雪の降る中、東京ー北陸間を結ぶ高速バス。これは、全然眠れずに、しんどかった覚えがあります。
ところが最近は、感受性が鈍くなったというか、忍耐強くなったというか、高速バスに揺られても全然平気で眠れるようになりました。

別によるは眠るだけだし、宿泊しながら移動できるなんてなんてお得だろうかなどとすら考えるまでになっています。

ところで、同じ移動しながら日をまたぐといえば、飛行機。
ホテルコプターなるものがちょっと前に話題になりました。
Wired

ロシアの大型ヘリコプター改造したものらしく、ほんとに運行する気あるのかよ?というCGマックスのプロモーション。発表したときはエイプリルフールでちょっと嘘ついたとかもいってるそうです。

ほぼ、天空の城ラピュタ状態です。

さて、個人的には、移動が好きという話をしましたが、どうも、移動しているという手段が目的となる感覚がよいのではないか?と思います。
そういう見方で乗り物をみると、いろいろと見方が変わってくるように思います。そう、気球でも旅客機でもなく、あくまでヘリにこだわるのにもきっとそのような心意気があるのでしょう。
そういう意味では、ラピュタは移動してんだか生活してんだかよくわかんないという意味で、最高の乗り物と感じた次第です。