つまりマモーか。

もはや旧聞な出来事をいくつか。。。

■Snow Leopard をインストール

すぐインストールして、はや2週間。使用感はどうかというと、あんまり変わっていないような気もする。とびきり新しい機能が無いだけに、なじんでしまうと、新しいOSだということをあまり意識はしません。
が、インストールやらシステム周りを触りだすと、まだ対応していないアプリであったり、設定がデフォルトに戻っているところとかがあって、むしろいらっとしてみたり。

それと、最近やたら落ちるようになって困る。前々から挙動が怪しかったのですが、ますますおかしい。セキュリティ項目の「安全な仮想メモリを使用」あたりが怪しいとにらんではいるのですが。。。


■iPod touch with Cameraでず。

カメラがついていたら、開発用に本気で購入を検討しましたが(が、今月がほんとに緊急事態のため、鼻血もでねぇのですが)カメラついておらず。ざんねーん。

プレゼンも終止「ゲーム機です」というもので、途中で寝ちゃった。

最近思うのは、そんなことをしてる暇あるiPod touchを購入できる人々というのは、どれほどおるのかね、と思います。

この手のガジェットは、本質的な存在意義として、
・人の時間を節約するモノ
・人の時間を泥棒するモノ
と区分できると思います。キーは時間。人工世界(これはなにもサイバースペースだけではなく、都市そのものありえる)では、時間が再現無く圧縮あるいは代行されますが、時間が圧縮でなかったり、誰かか何ものかに代行できないモノゴトも厳然とあることを自覚しなければならです。
十月十日はかかりますし、自転は24時間かかりますし、カップ麺は3分です。


■H2Bが打ち上がる。
で、時間を圧縮する方法の一つとして、ロケットを取り上げちゃったり。こないだ打ち上がりましたね。おめでたい。このロケットとペイロードはすごい。
有人飛行できるの?って疑問に思ってましたけど、あながち無理じゃないのではと感じさせる一幕です。(技術論とは別に、有人飛行をするための過程で発生するであろう人身事故の責任をとりうる組織や体制ができないであろうという推察できるので、なんとも言えないのですが。)
ぜんぜん関係なくなっていきますが、ロケットがなぜ時間を節約することにつながるのかといえば、
・速く動けば相対性理論から、自己の時間系と相対する系との時間差が生じて、より時間が圧縮できる(ように見える)
ということと。つまり早く動けば物理法則上、時間が圧縮できる(ように見える)のです。すごいですね。
ただし、これも考えれば、自己の時間系のなかでは、十月十日に24時間に3分間は、それぞれ変わりませぬ。他の時間系との差によって時間短縮の度合いが計れるのであって、自分の過ごす時間は変わりません。
故に言えることは、自分の時間を生きましょうになっちゃいます。

さらに、これを考えて一つおもしろいことは、自分の時間ていっても難しい問題で、自分の躯のすべての時間が一致しているのかといえば、すごく厳密に考えれば違う。例えば手や足を超速くぶん回し続けたら、手足のさきっちょだけ時間が進むのか?ってこと。胴体は若いけれど、手足がじいちゃん、ていうのはありなのか?
それに、頭をぶん回し続けたら、どうなるのかっていうのも気になる。躯が子供で、思考がじじい、、、マモーか。。。