脳カロリー

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カロリーゼロ食品について。

受容があるから売れるのだろうけれど、個人的には無価値より価値が無いと思うこともあり。

むろん、海草類や食物繊維的なモノは体によかったりするのです。が、それよりも血となり肉となってもらった方がありがたい体質。

というのも、最近、会う人にやせたねって、いわれてしまうという問題が。一つは、そもそも胃腸の性能がよくないのか、太れない体質。いつかを境に太るらしい、という噂もききますが、いきなり巨漢と呼ばれることは無いでしょう。
もう一つは、お仕事が何かと忙しく、食事をちゃんと摂っていないというこれは困った状況。

以上のことから、どちらかというと効率的にエネルギーを無駄にとれる方が食物として好ましいのですが、それにたちはだかる、ローカロリー、ノーカロリー指向。

こうゆう食品って、脳みそに食べさせる食べ物だとおもいます。はらへったという生理的欲求にたいして、いやいや健康や美容には、という理性思考との戦いが脳内では繰り広げられているわけですが、それを解決させるための食品ではないか、とこういうことです。

つまり、美味を感じるという食品としての価値というよりも、映画や文芸と一緒で脳がどのように解釈するか、満足するかに特化した情報サービス食品ではなかろうか、とコンビニの棚をみながら思う次第です。
そういうことを考えるのにも、何カロリーか使っているにも関わらず、数百円を払うのはしゃくである、などとなどと、、、