満員御礼電車

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:
通常は雑踏に背を向けて徒歩で帰宅などしているのですが、たまには人恋しくなり繁華の方へ足をむけます。

すると、当然ながら帰宅は公共交通機関を利用することになります。だいたい人の多い時間になってしまいます。すると当然満員電車。

いつも利用する訳ではないということから、我慢して(しかも一駅だったりします)乗ってますが、果たして毎日この電車に乗る方々は何を考えているのだろうかとはらはらしてしまいます。

もちろん、いろいろと考えているのだろうとおもうのですが、空間が無いと本を読んだり携帯電話をいじったりゲームを取り出したりはできないわけで、当然パッシブに時間をつぶせる方法、例えば音楽を聴いてみたりとか、ぼんやりしてみたりとか、妄想してみたりとかそういう空間になるのだろうかと想像しています。

一方で、満員だったら、ある意味祝っていいんじゃないかなどと。満員の車内で天井から満員御礼の垂れ幕がたれてきたら、すごいむかつくだろうなとは思いますが、まあ一回やってみてもいいのかもしれません。

そもそもなんで満員電車が許容されているのか不思議だったので、その起こりを調べてみる。ググるとwikipedia先生がヒントをくれます。通勤形電車という区分になるらしい。車内がロングシートで多数のつり革があって、座席数よりも立席面積が多いらしい。たしかに。明治末期の段階で、すでに混雑してかなわんわ、ということで、ドアを増やしたりしたらしい。

他になにか手が無いか考えると、すごく長くする、2階建てにする、など。

まあ、手っ取り早いのはスモールライトでみんなチッサクするっていうのはどうかなと考えました。