キャブ内の水

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バイクで転んだ、いてててて。気をつけましょう。


さて、一夜明けてバイクに乗ろうとすると、アイドリングがあがらない現象。?とおもい吹かしてみるけれど、途中ですとんと落ちてしまう。

このクソ暑い中、どうしようとおもい、ぶっかけそばを買い喰らい、そして意を決してキャブをあける。

再三再四ここで書いていますが、GB250クラブマンのキャブは二つあり、かつ、エアクリーナーボックスをずらさないと取り出せないという、シングルにしてはあり得ないめんどくささ。

しかし、時間との勝負なので、ちゃっとシートとタンクを外し、キャブにアクセス。

ガソリンを垂れ流してみると、プライマリのキャブからガソリンが出てこない。?とおもいケースを外してみると、ガソリンの上澄みの下に透明の液体が。

おそらく、確認していないですが水と思われます。

ほんらいならばドレンをまわせば水も排出されるのですが、今回は固着+錆がドレンを詰まらせていた模様。

昨今の大雨のなか、雨ざらしにしたり、インシュレータバンドが緩かったことが原因かなーなどとおもいつつ、抜本的な原因究明をあきらめ、もとにもどしてエンジンスタート。

あー、よかったよかった。